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日付の範囲指定で合計する方法は?

結論

SUMIFS関数で>=と<=の2つの条件を指定することで、日付範囲の合計を計算できます。

数式・計算中級·

詳しい解説

日付の範囲を指定して合計するにはSUMIFS関数を使用します。`=SUMIFS(C:C, A:A, ">="&DATE(2025,4,1), A:A, "<="&DATE(2025,4,30))`のように、>=と<=の2つの条件で範囲を挟み込みます。DATE関数で日付を明示的に指定することで、日付形式の違いによるエラーを防げます。セル参照を使う場合は`">="&B2`のように記述します。2025年4月1日から30日までの売上合計、特定期間の経費集計、四半期ごとの売上分析などに使用します。日付を直接文字列で指定すると地域設定により正しく認識されない場合があるため、DATE関数の使用が推奨されます。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

バージョン対応

バージョン対応状況
Excel 2016Excel 2019Excel 2021Excel 2024Microsoft 365
対応対応対応対応対応

実務での使用例

2025年4月の売上合計

売上日(A列)が2025年4月1日〜30日の範囲にある売上金額(C列)を合計。月次レポート作成に便利

=SUMIFS(C:C, A:A, ">="&DATE(2025,4,1), A:A, "<="&DATE(2025,4,30))

セル参照を使った期間指定

開始日(B2)と終了日(C2)をセルで指定して、その期間の売上を集計。期間を変更すると自動的に再計算

=SUMIFS(売上!C:C, 売上!A:A, ">="&B2, 売上!A:A, "<="&C2)