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SUMPRODUCT関数の使い方と複数条件集計への応用方法は?

基本関数中級·更新: 2026-02-12
SUMPRODUCT関数は複数の配列の対応する要素を掛け合わせた積の合計を計算する関数です。全バージョンで使用可能で、複数条件での集計に非常に強力です。例えば「東京支店かつ営業部」のような複数条件をカウントする際に`=SUMPRODUCT((A2:A100="東京")*(B2:B100="営業部"))`のように記述できます。SUMIFSやCOUNTIFSでは対応できないOR条件や計算結果に基づく条件にも対応でき、配列数式の入力も不要なため実務で頻繁に使われます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 複数条件でのカウント

東京支店かつ営業部の人数をカウント。COUNTIFSと同じ結果だが、より複雑な条件にも対応可能

=SUMPRODUCT((A2:A100="東京")*(B2:B100="営業部"))

💼 複数条件での売上合計

東京支店かつ営業部の売上合計を計算。SUMIFSの代替として使える

=SUMPRODUCT((A2:A100="東京")*(B2:B100="営業部")*C2:C100)
SUMPRODUCT複数条件配列計算集計COUNTIFS代替
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集計関数 早見表

SUM / SUMIFS / SUMPRODUCT / SUBTOTAL の使い分けフローチャート

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定