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TAKE/DROPでデータの先頭/末尾のn件を取得する方法は?

新機能中級·更新: 2026-02-12
TAKE関数は配列の先頭または末尾からn件を取得し、DROP関数は先頭または末尾からn件を除外します。例えば `=TAKE(SORT(A2:D100, 4, -1), 5)` とすると、ソート済みデータの上位5件が取得できます。負の値を指定すると末尾から取得し、`=TAKE(A2:D100, -10)` で最後の10行が取得されます。DROP関数は `=DROP(A1:D100, 1)` で見出し行を除いたデータ範囲を取得できます。動的配列と組み合わせることで、トップNやボトムN分析が簡単に実現できます。

📊 バージョン対応

2016
TAKE/DROP関数は未対応
2019
TAKE/DROP関数は未対応
2021
TAKE/DROP関数は未対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 売上トップ5

売上データをソートして上位5件のみ表示

=TAKE(SORT(A2:D100, 4, -1), 5)

💼 見出し行を除いたデータ範囲

A1:D100から見出し行(1行目)を除いたデータのみ取得

=DROP(A1:D100, 1)
  1. DROP関数の第2引数に1を指定
  2. 先頭1行が除外される
  3. A2:D100と同じ結果だが、範囲が可変でも対応可能
TAKEDROP動的配列トップNデータ抽出
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動的配列関数 移行マップ

旧関数 → 新関数の書き換え一覧(2021/365対応)

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