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TIME関数で時・分・秒から時刻シリアル値を作成する方法は?

日付・時刻初級·更新: 2026-02-12
TIME関数は時・分・秒から時刻シリアル値を作成します。`=TIME(14, 30, 0)`は14:30:00を返します。計算で得られた時・分・秒を時刻に変換する、勤務時間の計算、時刻データの生成などに使用します。HOUR/MINUTE/SECOND関数の逆の操作になります。`=TIME(9,0,0)+TIME(8,30,0)`のように時刻の加算も可能です。全バージョンで使用可能です。時・分・秒の値が範囲外の場合でも自動的に繰り上げ/繰り下げされます(例: TIME(25,0,0)は翌日の1:00になります)。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 勤務時間の計算(9:00 + 8:30)

始業時刻9:00と勤務時間8時間30分を加算して終業時刻を計算

=TIME(9,0,0)+TIME(8,30,0)

💼 時・分・秒を時刻に変換

別々のセルに入力された時(A2)、分(B2)、秒(C2)を1つの時刻データに統合

=TIME(A2, B2, C2)
TIME時刻時刻生成シリアル値日付時刻関数
📄

日付関数 逆引き表

「○○したい」→ 対応する関数の早見表

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