TIME関数で時・分・秒から時刻シリアル値を作成する方法は?
TIME関数は時・分・秒から時刻シリアル値を作成します。`=TIME(14, 30, 0)`は14:30:00を返します。計算で得られた時・分・秒を時刻に変換する、勤務時間の計算、時刻データの生成などに使用します。HOUR/MINUTE/SECOND関数の逆の操作になります。`=TIME(9,0,0)+TIME(8,30,0)`のように時刻の加算も可能です。全バージョンで使用可能です。時・分・秒の値が範囲外の場合でも自動的に繰り上げ/繰り下げされます(例: TIME(25,0,0)は翌日の1:00になります)。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 勤務時間の計算(9:00 + 8:30)
始業時刻9:00と勤務時間8時間30分を加算して終業時刻を計算
=TIME(9,0,0)+TIME(8,30,0)💼 時・分・秒を時刻に変換
別々のセルに入力された時(A2)、分(B2)、秒(C2)を1つの時刻データに統合
=TIME(A2, B2, C2)TIME時刻時刻生成シリアル値日付時刻関数
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日付関数 逆引き表
「○○したい」→ 対応する関数の早見表
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定