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エラーチェック機能で数式のエラーを自動検出する方法は?

結論

ブック全体の数式エラーを自動検出し、修正候補を提示してくれる機能です。

基本操作・実務Tips初級·

詳しい解説

「数式」タブの「エラーチェック」をクリックすると、ブック内の数式エラー(#DIV/0!、#VALUE!など)や論理エラー(空白セルへの参照、不整合な数式など)を自動検出し、順次確認できます。バックグラウンドチェックを有効にすると、問題のあるセルに緑の三角マークが表示され、クリックで修正候補が提示されます。大規模なブックで手動チェックが困難な場合でも、見落としがちなエラーを確実に発見できるため、品質管理に役立ちます。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

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