ExcelをPDFで保存する方法とオプション設定は?
結論
エクスポート機能でPDF保存でき、品質・範囲・プロパティなど詳細設定が可能です。
詳しい解説
「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」で、ExcelブックをPDF形式で保存できます。保存時のオプションで、アクティブシートのみか全シートか、標準品質か最小サイズかを選択でき、さらに「オプション」ボタンから印刷範囲、ページ範囲、ドキュメントプロパティの埋め込みなどを詳細設定できます。配布資料やレポート提出時に、レイアウト崩れを防ぎ、誰でも同じ見た目で閲覧できるPDF形式は非常に便利です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
ExcelをPDF形式で保存
ExcelをPDF形式で保存
- 「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」
- ファイル名と保存場所を指定
- 必要に応じて「オプション」で範囲や品質を設定
- 「発行」をクリック