TODAY関数とNOW関数の使い方は?
結論
TODAY()は今日の日付、NOW()は現在日時を返す揮発性関数です。
詳しい解説
TODAY()は今日の日付を、NOW()は現在の日付と時刻を返します。どちらも引数は不要です。注意点として、これらは揮発性関数のため、シート上のどのセルが変更されても毎回再計算されます。また、ファイルを開くたびに値が変わるため、特定の日付を固定したい場合はCtrl+;(日付)やCtrl+:(時刻)で静的な値として入力してください。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
請求書に発行日を自動挿入
セルに「=TODAY()」を入力すると、ファイルを開いた日の日付が自動表示される。毎月の請求書作成が楽
=TODAY()契約期限までの残り日数を計算
契約終了日から今日の日付を引いて、残り日数を自動計算。期限管理に便利
=B2-TODAY()