UNICODE/UNICHAR関数(Unicode版CODE/CHAR)の使い方は?
UNICODE関数は文字のUnicodeコードポイントを返し、UNICHAR関数はUnicodeコードポイントから文字を生成します。CODE/CHAR関数の多バイト文字対応版で、日本語や絵文字などにも使用できます。`=UNICODE("あ")`は12354、`=UNICHAR(12354)`は"あ"を返します。絵文字の挿入(`UNICHAR(128512)`で😀)、多言語対応のデータ処理、Unicodeコードポイントの確認などに使用します。Excel 2013以降で使用可能です。UNICHARは1から1114111のコードポイントを受け付けます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 絵文字の挿入
Unicodeコードポイントから絵文字を表示。128512で😀、128077で👍を挿入。評価やフィードバックの視覚化に活用
=UNICHAR(128512)💼 日本語文字のUnicodeコード取得
日本語文字(A2)のUnicodeコードポイントを取得。"あ"なら12354、"漢"なら28450を返す
=UNICODE(A2)UNICODEUNICHARUnicodeコード多バイト文字絵文字日本語