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WEBSERVICE/FILTERXML/ENCODEURL関数でWeb連携する方法は?

関数上級·更新: 2026-02-12
これらの関数はWebサービスとの連携を可能にします。WEBSERVICE関数はURLからデータを取得し、FILTERXML関数はXMLデータを解析し、ENCODEURL関数はURLエンコードを行います。`=WEBSERVICE("https://api.example.com/data")` でAPIからデータを取得し、`=FILTERXML(A1, "//price")` でXMLから価格要素を抽出できます。為替レート取得、株価取得、天気情報取得などの外部データ連携に活用できます。Windows版Excelでのみ利用可能です。

📊 バージョン対応

2016
Windows版のみ
2019
Windows版のみ
2021
Windows版のみ
365
Windows版のみ

📋 実務での使用例

💼 Web APIからデータ取得

公開APIから為替レートを取得

=WEBSERVICE("https://api.exchangerate.com/latest")

💼 XMLデータの解析

取得したXMLから特定要素を抽出

=FILTERXML(A1, "//rate[@currency='USD']")
WEBSERVICEFILTERXMLENCODEURLWeb APIXML
📄

動的配列関数 移行マップ

旧関数 → 新関数の書き換え一覧(2021/365対応)

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