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WORKDAY.INTL関数でカスタム休日対応の営業日計算をする方法は?

結論

WORKDAY.INTL関数でカスタム休日パターンに対応したN営業日後の日付を計算できます。

日付・時刻中級·

詳しい解説

WORKDAY.INTL関数は開始日からN営業日後の日付を計算し、休日パターンをカスタマイズできます。`=WORKDAY.INTL(A2, 10, 1, 祝日範囲)`で開始日の10営業日後を求めます。第3引数で休日パターンを指定でき、1=土日、2=日月、7=金土など様々なパターンに対応します。納期の計算、スケジュール管理、締切日の算出などに使用します。WORKDAY関数(土日固定)より柔軟な休日設定が可能です。全バージョンで使用可能です。第3引数には数値(1〜17)または7桁の文字列(例: "0000011"で土日休み)を指定できます。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

バージョン対応

バージョン対応状況
Excel 2016Excel 2019Excel 2021Excel 2024Microsoft 365
対応対応対応対応対応

実務での使用例

発注日の10営業日後(納期)を計算

発注日(A2)から10営業日後の納期を算出。土日と祝日(D2:D20)を除外して正確な納期を計算

=WORKDAY.INTL(A2, 10, 1, D2:D20)

金土休みのシフトで15営業日後

金土を休日とする職場で、基準日(A2)の15営業日後を計算。第3引数7は金土休み

=WORKDAY.INTL(A2, 15, 7)