オートフィルター(手動操作)→FILTER関数
Excel 2021以降フィルター結果を数式で自動取得。元データの変更に自動で追従
💡
結論: FILTER関数 への移行をおすすめします
フィルター結果を数式で自動取得。元データの変更に自動で追従
書き換え前後の比較
✕Before: オートフィルター(手動操作)
-- 手動操作でフィルター
-- 1. データ範囲を選択
-- 2. データタブ → フィルター
-- 3. 条件を設定
-- 問題点:
-- ・手動操作が必要
-- ・データ更新時に再フィルターが必要
-- ・フィルター結果を別シートに転記できない✓After: FILTER関数
=FILTER(A2:D100,C2:C100="営業部","該当なし")
-- 複数条件(AND)
=FILTER(A2:D100,(C2:C100="営業部")*(D2:D100>=100000),"該当なし")
-- 改善点:
-- ・数式で自動フィルター
-- ・元データの変更に自動で追従
-- ・別シートに結果を展開できる✓ FILTER関数 のメリット
✓
フィルター結果が数式で自動更新される
✓
複数条件を AND / OR で指定できる
✓
フィルター結果を別シートに自動展開できる
✓
手動操作が不要で、常に最新のデータを表示
⚠️ 注意点
⚠️
Excel 2019以前では使用不可
⚠️
該当データがない場合のエラー対策が必要(IFERROR や第3引数)
⚠️
スピル範囲に他のデータがあると #SPILL! エラーになる
バージョン対応状況
| 関数 | Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Microsoft 365 |
|---|---|---|---|---|
| オートフィルター(手動操作) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| FILTER関数 | ✓ | - | ✓ | ✓ |
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キーワード
オートフィルターFILTER抽出2021